誰しもに訪れる恐怖!白髪への選択肢

kyouwakai
31/10/2020

若いころには考えたこともない白髪の事。他人事に見ていたのに、あれ?こんな所に一本・・・。一本見つけたらレースが始まる。自分と白髪との老化現象の戦いだ。あっという間に10本100本!!最初はそのままほっといて、でもそのうち見て見ぬ振りができなくなるときがくる。その時訪れるのは、この白髪達をどうするのかの選択肢。では、どんな選択肢があるのか、見てみましょう。

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【白神染めで染める】

この方法が一般的で、白髪染めをしている人が一番多いのではないかと思います。白髪染めは、美容室や、自分で薬剤を買ってきて染める事もできます。約1時間で白髪だった髪があっという間に綺麗になります。

【ヘナで染める】

要は草木染めです。自然志向な方はこちらを選ぶことが多いです。ヘナは髪の毛の上に染料をくっつけているだけなので、髪を痛めません。むしろコーティングされてツヤツヤします。しかし、純粋のヘナは色がオレンジ色に染まるので髪が鮮やかなオレンジになります。また、草木にアレルギーがある方は染められませんので、染める前にテストをします。

【ヘアマニキュアをする】

こちらもヘナと同じく、髪の上に染料をくっつけるものです。ヘナよりは色も種類があり、しっかりと染まります。しかし、これは皮膚も染まってしまうので、根本数ミリは染められません。美容室で施術してもらってください。また、シャンプーをした後に、少しずつですが染料が落ちますので、髪を拭くタオルにほんのり色がついたりします。染まってもよい自分専用のタオルを使うといいかもしれません。手触りはヘナ同様ツヤツヤですので、白髪染めか、ヘアマニキュアの方が、今のところ多いとおもいます。

【所どころブリーチして目立たなくする】

いわゆるメッシュというやつです。金髪の筋を作って白髪かメッシュかわからなくするのです。

【染めない】

もう何も手を加えず老化を楽しむ。今白髪ブームと言いますか、白髪を染めない方がかなり増えてきています。白髪は自分の生きざまという気持ちで、堂々としているのも粋で素敵だとおもいます。しかし、やはり、老けたイメージはつきますから、服にメリハリをつけたり、髪型に個性を出してみたりするといいかと思います。

いかがでしょうか。白髪がまだない人も、もうある人も自分の人生を楽しみながら選択していってください。