ニキビができずらくなるシンプルなケア手順

kyouwakai
12/12/2020

繰り返すニキビでも、いつものケア習慣を見直す事でトラブルの起きにくいお肌に変わる事も多いです。

ニキビができる原因
生理などホルモンバランスの乱れや夜更かし、濃い味や油分の多い食事など食生活の乱れによる、過剰な皮脂分泌。
また、メイクの取り残しや毛穴のごみが正常に排出されず毛穴に老廃物が溜まってしまう事。
これらが原因となり、ニキビ菌が増えて炎症を起こしてしまう事でニキビができてしまいます。

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ニキビができずらくなる習慣
1.クレンジングの見直し
オイルクレンジングは、過剰にお肌の油分を取ってしまう事で乾燥し、それを補う為余計にお肌の脂が出てしまい、ニキビの原因になる事も。
また、肌刺激の低いクリームクレンジングは、角栓や毛穴汚れが気になる方にとっては洗浄力が足りずニキビの原因につながります。
ジェルクレンジングなら、程よい洗浄力を保ちつつ保湿力もあるのでオススメです。
手の平や薬指、小指を優しくお肌表面に滑らせながらメイクや皮脂汚れを浮かせるイメージでクレンジング剤をなじませます。
鼻の頭や小鼻の際、口の周りは特に丁寧に優しくクレンジングしましょう!
2.刺激の少ない洗顔と充分な水分補給
洗顔時は手の平や薬指、小指を使って優しく包み込むようにします。
泡を立てても立てなくても、洗浄力は変わりません。
しいて言えば泡洗顔の方が肌刺激が少なくなりやすいです。
洗顔後顔をふく際には、キッチンペーパーで軽くお顔を包み込むようにして余分な水分を取ります。
化粧水をつける際は、お顔を3つのエリアに分けてつけていきます。
まずは額から目の下まで。次に鼻根から鼻下まで。最後にお口周りから顎まで。
それぞれのエリアに、500円玉程度の量をつけます。
お肌に押し込むように優しくプレスして下さい。
仕上げは乳液です。
多くつけすぎると、皮膚表面に油分が残りニキビの原因になってしまうので注意して下さい。
100円玉程度(適量)を両手の平で軽くこすり合わせて伸ばしたら、額、鼻全体、瞼から頬、フェイスライン、お口周りから顎までザッと撫でるように塗ります。
最後に各パーツを手の平でプレスして終了です。
※これだけではお肌がつっぱってしまう場合は乳液の量を増やしたり、クリームを薄くつけたりして下さい。
油分の多い食事を控えたり遅くとも日付が変わる前には休むようにするなど食生活や生活習慣の見直しで、体の中から改善していく事も大事です。