せっかくの結婚式でのメイクの失敗談

kyouwakai
28/12/2020

敏感肌気味の私は、学生の頃にファンデーションを使用したところ肌が痒くなり、それ以来、使用することはありませんでした。しかし、自分自身の結婚式の時、久しぶりにファンデーションを使用したことによって、後悔することになりました。

ネーヴェクレマ

事前に行われたメイクリハーサルでは、敏感肌ということもあるので、ファンデーションはなるべく薄めにとお願いをしておりました。本当は、使用さえもしてほしくなかったけれど、結婚式という晴れの舞台では使用したほうが良いということで、渋々了承しておりました。

リハーサルは特に問題なく終えることができたのですが、本番で大後悔することとなります。それは、ファンデーションを塗ることによって、コンプレックスであるほうれい線が目立ってしまったのです。リハーサルよりも長時間メイクをすることによって、ほうれい線の線に沿ってファンデーションが浮かび上がってしまい、線がより強調されていました。幸い、写真には残らなかったものの、参列してくださっている方には、バレバレ。

一生に一度の晴れ舞台なのにも関わらず、コンプレックスのほうれい線のおかげでなんだか残念な気持ちになってしまいました。もうやり直せないだけに、後悔ばかりが残っています。