いろいろあった犬との生活

kyouwakai
06/01/2021

わたしは幼少期に犬を飼っていましたが、犬アレルギーが出てしまい途中からおばあちゃんに面倒を見てもらったという経験があります。

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大人になりアレルギー検査をしたところ治っていたため、また犬を飼うことにしました。知り合いのところに行くと、食堂が細くて離乳食しか食べられない赤ちゃん犬が生まれたとの事。

チワワでとても可愛く、わたしも病状だったのでシンパシーを感じてしまい、飼うことにしました。きっと長く生きられないだろうとの事でしたが、その分愛情を注ごうと決めました。ミルクのような総合栄養食をシャビシャビにふやかして、注射器に入れて犬の口にいれるという作業を毎回しました。

きちんと溶かしているつもりでも固形の状態があると吐いたりしていました。散歩は20mくらい歩くとすぐに疲れてしまうので、帰り道は抱っこして歩いていました。大変なことは多かったですが、散歩行く?と言うと首を傾げたり、常にベロが右からちょろんと出ていておバカな顔をしていて、何故か私にだけ異常に懐いており、父も可愛がっていましたが顎に噛みつき流血したりしていました。

2年ほどしか生きれませんでしたが、一緒に過ごした時間はかけがえのないものでした。